2026-09-05
引っ越し業者の見積もり、電話だけで決めないほうがいい理由
引っ越し業者を選ぶとき、「電話やネットで、荷物のだいたいの量を伝えて見積もりをもらう」という方も多いと思います。ただ、この方法だけで決めてしまうと、当日になって「思っていた金額と違う」ということが起こりやすくなります。
電話見積もりだと、荷物の量がずれやすい
電話やネットのフォームでは、「2LDK」「ダンボール〇箱くらい」といった、おおまかな情報しか伝えられません。実際には、大きな家具や家電、本棚にぎっしり詰まった本など、想像より荷物が多いことはよくあります。見積もりの時点で少なく見積もられていると、当日「追加料金がかかる」と言われることがあります。
訪問見積もりなら、その場で確定できる
可能であれば、実際に家に来てもらって荷物を見てもらう「訪問見積もり」をおすすめします。その場で荷物の量を確認してもらえるので、当日になって金額が変わるという心配が少なくなります。特に、坂道や狭い道がある地域(夙川・苦楽園、芦屋の高台など)では、トラックが停められる場所も含めて確認してもらえるので安心です。
2〜3社に見積もりを依頼して比べる
引っ越し料金は、時期や業者によって差が出やすいものです。1社だけで決めず、2〜3社に見積もりを依頼して、料金だけでなく、対応の丁寧さも含めて比べることをおすすめします。
3月・4月は早めの行動を
進学・転勤が多い3月・4月は、引っ越し業者の予約が集中する時期です。この時期に引っ越しを考えている場合は、1〜2か月前から見積もりを取り始めることをおすすめします。
業者選びのポイントは、引っ越しのページもあわせてご覧ください。
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